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令和のダラさん

2026年7月放送開始

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NEWS

夜ごと響く鈴の音。それは祟りか禍か。

山奥の集落に、
立ち入りを固く禁じられてきた“忌み地”がある。
怪しげな様相の祠が佇むその場所は、
踏み入れば祟られ、
命を落とすことすらあるという。

その山を代々管理する
三十木谷家に生まれた日向と薫。
ある嵐の夜、禁忌の地に踏み入った二人は、
巨大な蛇体を持つ
祟り神・屋跨斑(ヤマタギマダラ)
遭遇してしまう——。

……のだが、二人は怪異を恐れるどころか
「ダラさん」と親しげに呼び、あっさり懐いてしまった!

屋跨斑

!?

「わし一応、祟り神なんじゃが!?」

怖いもの知らずの日向と薫に振り回され、
気づけば怪異がツッコミ役に!?

悲しい過去を持つダラさんと
自由すぎるきょうだいが織りなす、
騒がしくもハートフルな日々——。

令和が生んだ新感覚オカルト&コメディ、いざ開幕!

  • ダラさんサムネイル
  • 三十木谷日向サムネイル
  • 三十木谷薫サムネイル
  • 初瀬川 周サムネイル
  • 筆木直道サムネイル
  • 五十子美和サムネイル
  • 姉巫女サムネイル
  • おろちサムネイル
  • ダラさん立ち絵
    ダラさん

    ダラさん

    CV田村睦心

    半人半蛇の身体と6本の腕を持つ祟り神・屋跨斑(ヤマタギマダラ)。おぞましい見た目とは裏腹に、温厚かつ理性的で、現代の文明にも適応している。

    威厳ある土地神を自称しているが、実はちょっとだけ寂しがりや。

    • ダラさん表情差分
    • ダラさん表情差分
    • ダラさん表情差分
  • 三十木谷日向立ち絵
    三十木谷日向

    三十木谷日向みそぎやひなた

    CV津田美波

    屋跨斑を祀る山の山守を務める三十木谷家の生まれ。自転車通学の中学2年生。スポーティな雰囲気があるが根は常にぐうたらしたいタイプ。

    実は霊感がメチャクチャ強い。

    • 三十木谷日向表情差分
    • 三十木谷日向表情差分
    • 三十木谷日向表情差分
  • 三十木谷薫立ち絵
    三十木谷薫

    三十木谷薫みそぎやかおる

    CV寺澤百花

    屋跨斑を祀る山の山守を務める三十木谷家の生まれ。地元の小学校に通う小学5年生。金髪碧眼の美しい容姿で一見おとなし気に見えるが実は活発な性格。

    画力が高い。

    • 三十木谷薫表情差分
    • 三十木谷薫表情差分
    • 三十木谷薫表情差分
  • 初瀬川 周立ち絵
    初瀬川 周

    初瀬川 周はせがわあまね

    CV古賀葵

    日向のクラスに転校してきた中学2年生。12歳の夏に突然倒れ、急激に成長したのち、最近になって目を覚ました。

    大人っぽい雰囲気を漂わせ、なぜか日向に興味を持っている。

    • 初瀬川 周表情差分
    • 初瀬川 周表情差分
    • 初瀬川 周表情差分
  • 筆木直道立ち絵
    筆木直道

    筆木直道ふでぎなおみち

    CV杉田智和

    薫のクラスの担任。

    独身の一人暮らしで、猫1匹を飼っている。

  • 五十子美和立ち絵
    五十子美和

    五十子美和いらこみわ

    CV相沢舞

    三十木谷家のご近所さん。

    フリーのデザイナーで同人活動もしている。

  • 姉巫女立ち絵
    姉巫女

    姉巫女あねみこ

    CV早見沙織

    祓い屋一家の巫女で、双子の姉。

    妹とともに谷跨斑(ヤマタギマダラ)を討伐し、その首を落とした。

    • 姉巫女表情差分
    • 姉巫女表情差分
    • 姉巫女表情差分
  • おろち立ち絵
    おろち

    おろち

    CV大塚芳忠

    谷跨斑(ヤマタギマダラ)と呼ばれた化物の霊。

    首を切られて討伐された後、頭部は西の山、胴は東の山の隠し洞窟に封印された。

STAFF&CAST

制作

原作
ともつか治臣
(「令和のダラさん」/KADOKAWA刊)
監督
鈴木理人
シリーズ構成
木村 暢
山田靖智
キャラクターデザイン
菊田幸一
衣装デザイン
竹本佳子
牛ノ濱由惟
山﨑理璃花
怪異デザイン
度会竜司
プロップデザイン
池上理恵
色彩設計
吉田隼人
美術設定
友野加世子
乗末美穂
大久保修一
美術監督
丸山由紀子
竹越輝子
美術
アトリエムサ
音楽
石塚玲依
音楽制作
ランティス
撮影監督
何 文馨
撮影
旭プロダクション
編集
石井亜美
アニメーション制作
旭プロダクション

出演

屋跨斑/ダラさん
田村睦心
三十木谷日向
津田美波
三十木谷薫
寺澤百花
初瀬川 周
古賀葵
筆木直道
杉田智和
五十子美和
相沢舞
姉巫女
早見沙織
おろち
大塚芳忠
ナレーション
てらそままさき
令和のダラさん 1巻書影令和のダラさん 2巻書影
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原作

ともつか治臣

(「令和のダラさん」/KADOKAWA刊)

自分の作品がアニメ化されるなんて現実感が無く、いまだに少しふわふわしているともつかです。

脚本の段階から参加させていただき、本当に僕に寄り添って制作していただいていることを 心強く感じています。どうか皆さんも僕同様、完成を心待ちにしていただけると嬉しく思います。

監督

鈴木理人

今回、『令和のダラさん』の監督を務めさせていただくことになりました鈴木理人です。

この作品は令和の世を生きる、ハチャメチャな登場人物たちの魅力がいっぱい詰まった作品です。その魅力を余すことなくお伝えできるよう、スタッフ一同精一杯制作させていただいております。

たくさんの方に楽しんでいただければ幸いでございます。

キャラクターデザイン

菊田幸一

原作の絵を可能な限り再現した設定を鋭意制作中です。
是非、みんなで一緒にダラさんの絵の魅力も再発見していきましょう!

田村睦心ビジュアル

屋跨斑/ダラさん

田村睦心

ダラさんを読んだ時、なんてメリハリのあるお話なのだろうと思いました。
先が気になるシリアスな展開もあり、ダラさんには本当に悲惨な過去があり読んでいて辛かったのですが、現代パートできょうだいによって救われていたのがとても嬉しかったです。
現代パートは変わった登場人物達により、とても面白い話になっていて思わずクスっと笑ってしまいます。

この作品をいろいろな方に観てもらえたら嬉しいです!
ダラさんの良さを知ってください!!よろしくお願いします!

津田美波ビジュアル

三十谷日向

津田美波

三十木谷日向役の津田美波です。
『令和のダラさん』は令和ホラーどたばたギャグ癖詰まり作品です。
日向はホラーを感じさせない子なので、怖いの苦手な人にも見てもらえたら嬉しいです!
(私もお化け屋敷行けません)令和はダラさん!!

ビジュアル

三十谷薫

寺澤百花

三十木谷薫役を演じさせていただきます、寺澤百花です。
オーディションをいただき、薫は何もかもが予想の真逆をいくキャラで、いい意味で期待を裏切られました!(笑)

本作品はなんと言ってもギャグパートとシリアスパートのギャップがものすごいところが魅力です。
かなり個性がありすぎるキャラクターたちが登場します!どうぞ、お楽しみに!

古賀葵ビジュアル

初瀬川周

古賀葵

初瀬川周役を担当させて頂きます、古賀葵です。

原作を初めて読んだ時、過去と現在のお話が交互に描かれる構成がとても面白くて、段々と明かされていくダラさんや周りの人々との繋がりを早く知りたくて夢中で読み進めていました。
そんな作品に周役として参加できることがとても嬉しいです。

周さんは色々あって日向さんが気になっていたり色々あってなんだかちょっと大人っぽかったりするのですが、作品を応援してくれる皆様に周の登場を楽しんで頂けるように頑張ります。
よろしくお願いします!お楽しみに!

杉田智和ビジュアル

筆木直道

杉田智和

ある日、SNSを見ていたら目が合ったんです。

視線を逸らす事が出来ず、ガン見してたら段々笑みが込み上げてきました。それがダラさんでした。

アニメに参加出来て幸せです。いち作品ファンとしても楽しみにしています。

相沢舞ビジュアル

五十子美和

相沢舞

この度、令和のダラさんに出演させていただくことになりました。相沢舞です。

原作を読んだ時から「あれ?この人、なんか自分に似てる‥!」と思ったのが美和さんで、
美和役に決まった時は嬉しさと驚きと共に不思議な気持ちでした。

美和は人との距離感に少し不器用な人物です。
自分自身と重なる部分も多く、「わかるな」と感じる瞬間がたくさんありました。

観てくださる方の中にも、どこか共感していただける部分があれば嬉しいです。
アニメには思わずニヤッとしてしまうような仕掛けもたくさん詰まっていますので、
ぜひ細かいところまで見てください。
私も今から放送がとても楽しみです!

早見沙織ビジュアル

姉巫女

早見沙織

最初に作品に触れた時、テンポよく、ほっこりと笑える空気感に引き込まれました。

とはいえ、陰と陽のはっきり分かれた今作。
姉巫女としてはジメジメと、仄暗ーいパートを担当しております。
現場の和やかな空気に癒されつつ、収録中はガラリと気持ちを切り替えて臨みました。

そんな部分も含めて、まるっとお楽しみいただける作品です!ぜひ、放送をご覧ください。

大塚芳忠ビジュアル

おろち

大塚芳忠

私、岡山県の途方もない山奥の生まれでして、祖母から土地に根付く沢山の妖怪伝説を聞いて育った人間です。

遠い昔の祖母の寝物語が懐かしく思いだされます。

さて今度は私がおろちとなって語る番、なんだかワクワクする、嬉しい。
怖いだけでなく、ちょっと可愛いチャーミングなおろちも心掛けたいなと思いました。

ビジュアル

ナレーション

てらそままさき

過去と現在のナレーションをつとめさせていただきます。
この作品はとても面白く興味深い内容ですので、その物語にみなさんを違和感なく誘っていけるように語りたいと思っています。

おたの〜しみ〜くだ〜さい〜ませ〜